◇日帰り利用客に 朝市人気が定着
下松市笠戸島の国民宿舎・大城で05年にオープンした展望温泉の日帰り利用客が、開業約2年間で20万人を突破した。瀬戸内海に沈む夕日を望む露天風呂や、毎月第1、3日曜に新鮮な野菜や海産物が並ぶ朝市の人気が定着したようだ。
国民宿舎の運営に6割を出資する市は、累積赤字解消の打開策として冬場の集客を高めようと温泉事業を導入した。
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背景には、温泉開業に合わせて島民らが設立した「笠戸島特産品開発グループ」の活動がある。特に島周辺でとれた瀬戸貝の炭火焼きや瀬だこのてんぷら、ひじきコロッケや紫芋餅などが好評だ。有吉良美支配人は「団塊世代のリピーターを生み出す原動力となっている」と話しており、今後も新商品の開発を目指している。【安部拓輝】
〔山口東版〕
2月2日朝刊
(引用 yahooニュース)
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下松市笠戸島の国民宿舎・大城で05年にオープンした展望温泉の日帰り利用客が、開業約2年間で20万人を突破した。瀬戸内海に沈む夕日を望む露天風呂や、毎月第1、3日曜に新鮮な野菜や海産物が並ぶ朝市の人気が定着したようだ。
国民宿舎の運営に6割を出資する市は、累積赤字解消の打開策として冬場の集客を高めようと温泉事業を導入した。
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年間目標の7万人を7カ月で達成した後も客足は順調で、06年11月には10万人を突破した。背景には、温泉開業に合わせて島民らが設立した「笠戸島特産品開発グループ」の活動がある。特に島周辺でとれた瀬戸貝の炭火焼きや瀬だこのてんぷら、ひじきコロッケや紫芋餅などが好評だ。有吉良美支配人は「団塊世代のリピーターを生み出す原動力となっている」と話しており、今後も新商品の開発を目指している。【安部拓輝】
〔山口東版〕
2月2日朝刊
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